漫画「IS〜男でも女でもない性〜」1巻を読んだ感想

IS〜男でも女でもない性〜

漫画「IS〜男でも女でもない性〜」1巻を読んだ感想は、フィクションのお話だけどリアル感があって、実際こういう似たような状況に陥っている人もいるんだろうなと思って興味深い内容でした。

IS〜男でも女でもない性〜ってどんな内容?

「IS」という半陰陽として男でもない女でもない性別に生まれた人のお話で、世の中には男と女だけではない白と黒に属さない様々な濃さの「グレー」があるということを訴えるような内容になっていました。

限りなく男に近かったり、女に近かったり、自分は普通じゃないことでISで生まれた人は自分をISだということを隠して生きていますが、こういう存在があるということを世の中に知ってもらいたいというお話でした。

1巻は色んなケースのISの短編の話

ISは、生まれた時ペニスのように肥大したクリトリス、癒着した膣、精巣と卵巣が1つずつあり男でも女でもない体で生まれる。

主人公ヒロミはISで生まれたが女として育てられて来たけれど、成長するにつれて声が低くなって、体毛が濃くなり、生理も始まらず、自分の体がみんなと違うことに悩まされます。

そんな中、ある男の人に告白をされて付き合いたいと思いますが、自分の体を知られると、関係が終わってしまうんじゃないかと悩み造膣手術をしようと試みるが、もし手術をしても赤ちゃんは出来る訳じゃなく、しかもその膣を維持するのにはずっとプラスチックの棒を挿しておかねばならないと医師に告げられて、色々と思い悩んだ挙句、自分はISとして生きていくことを決めたことを男の人に告げます。

フィクションのところもあると思いますが、こういう現実を突きつけられている人もいるんだろうなと思って勉強になりました。

悩みと胸キュンのバランスの良さが魅力!

ISという、命にかかわる病気ではないものの深刻な状態に悩む様子が描かれています。

とはいうものの、 重苦しすぎる話にはなっておらず、キュンキュンする展開もあるのが魅力です。

逆にキュンキュンするからこそ、そうした悩みがより深く突き刺さってきてとの主人公たちに感情移入してしまいます。

絵も少女漫画らしい絵で読みやすいのも、引き込まれる要素ですね!

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ISは序盤から悩みとキュンキュンに引き込まれていきます!

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