アニメ「ダイヤのA」62話の感想!青道vs稲実ついに決着!

ダイヤのA

前回、まさかの展開でマウンドを降りた沢村に代わってマウンドにたったノリ。

ノリって、いままでずっと「ナイーブ」ってかんじで描かれていることが多かったですが、この大一番でマウンドに立ったノリはどんな投球をするんでしょうか!?

めちゃめちゃシーンからスタートしたよ♪

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稲城実業のクリーンナップ

稲城実業の打順は、カルロス、白河に続いてクリーンナップに回りました。

ここまでそれほど目立ってなかった(と思う)吉沢さんが打席に立っています!

白河とか成宮に比べてそれほどイケメンじゃないなーなんて思いながら見ていたんですが(すみません……)そこはクリーンナップ!魅せてくれますね~!!

吉沢さんも稲城実業という高校で2年半を過ごしてきた人物ということですよ!

物語としてあんまり目だっていなかったとしても、やっぱりすごいんですよ!

こういうわき役の活躍って、やっぱり心動かされますよね!

「がんばればだれでも報われる」とは言わないですが、やっぱり誰にでも「抱えている想い」と「人としての魅力」があるんだなーって。

目立つことは大切だけど、そうじゃなくてさ、人を支えられるって素敵だなって。そう思うんです。

青道の「勝利を信じる心」

最終回、すんなりアウトを取れないなかで意気消沈して、強い気持ちが保てなくなりそうになるメンバーたち。

そりゃそうですよね、目の前に壁が立ちはだかったとき「負ける」とは思わなくても、「行ける!」という強い気持ちを保てなくなることってあると思います。

ましては彼らは高校生ですからね。

でもそんなとき「心を支えてくれる存在がある」って、強いですよね。

それが監督だったり、尊敬する先輩だったり。

青道高校の面々も、一緒に辛い練習を乗り越えてきたメンバーや信頼している監督に支えられ、「希望」と「強い気持ち」を取り戻します。

こういうシーンって、すごく応援したくなるし、とても勇気づけられますよね。

でも、応援したいのは稲城実業も同じ。

稲城実業のメンバーだってずっと頑張ってきて、負けてほしくない。

勝負って、どちらかは必ず負けるから、心苦しいですね。

めっちゃハラハラします。

ついに決着!!

決着のしかたが……すごい!!!

この演出めっちゃ好きだなー!!

すごくうまく見ているこっちの気持ちを持っていくと思います!

これは音楽のついているアニメだからこそですよねー!!

マンガにはマンガの演出のしかたがありますが、このアニメの演出は最高だと思いました!

心がざわってなる!言葉を失う!!

からのエンディングに突入……

はーもう次を観ずにはいられないです♡

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